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判断基準

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今回は私の人を評価する判断基準についてです。
「だから何?」な部分もありますが、そういう人もいるんだと思って頂けたら幸いです。

目次

判断基準

私が誰かを評価する時の基準はおおよそ1つです。

  • それは、行動や思想に悪意があるのかないのか。

評価と言いますか、付き合いたいと思うかどうか、とでも言いますか。
信頼するかどうか、コミュニケーションをとりたいかどうか、そういう観点の評価です。
悪意の見え隠れする方とは行動を共にしたくありません。

余り悪意を持って行動している人も少ないかもしれません。
が、それなりに多くの方に悪意を感じてしまってはいるんです。
ただ、ここでの悪意は、少し広い意味での悪意です。

様々な悪意

殺意などの明確なものだけではなく、怠惰、虚栄心、嫉妬、傲慢、そういったものも含みます。

ですから、他人のせいにばかりしていたり、悪口ばかり言っている人は好きにはなれません。
原因はどこにでも作れますから、何かあれば他人のせいにする思考回路なんですよね。
そんな方とは、できるだけ距離を置きたいと思ってしまいます。
この記事が愚痴みたいなものと言われると、辛いのですが・・・。

目に見える行動の理由が重要

心臓を動かすのは思考で行っていませんから、そこに意思はありません。
ですが、行動は思考で行っていますから、明確に意思を持って行った結果が行動です。

例えば怠惰は、怠けてしまう事ですが、怠けない意思の弱さで、そこに「怠けよう」という意思があると思ってしまいます。
私の中ではこのような性質は悪意なんですよね。

行動を見ていると、その行動の根拠は恐らくこうだろうが見える時がありますね。
出来る限り偏見をなくし、フラットな評価、ポジティブな評価をしようと思っています。
それでもなお、絶対に悪意のある行動理由としか判断できない場面があります。
そんな時に、壁を張ってしまうんですよね。

能力の低さは悪意ではない

遂行能力が低く結果が出せないのは悪か?と聞かれると、答えはNOです。
どんなに頑張ってもできないものはしょうがない、と言うのが私の考えです。
ただ、出来る限りの努力があってできない、という前提が必要です。
努力もしていないのにできないというのは、やはり怠けであり、悪意です。

むしろ能力が低くても頑張っている人は応援したくなりますね。

いくつか判断基準の例です。

交通ルール

私はよく、交通ルールを守ってほしいという記事を書いています。

私は週1回程度で車を運転する機会があります。 今までも就職する前までは移動手段として、それなりに乗っていました。 久しぶりに乗るよう...
普通大人になれば体が大きくなる分難しくなる事もありますが、小学生よりも出来る事は増えますよね。 ところが「心」の問題で大人の方が出来ない事が出てきます。 小学生から大切な「心」を学んでください。
交通事故で過失があれば、事故の原因が他にあっても、自分は悪くないは通用しません。 事故が起こってから後悔しても遅いです。 事故の可能性を常に考えて運転しましょう。

交通ルールってそんなに難しくないはずです。
確かに教習所などでも扱わない標識だったり、交通事故の責任を何対何にするとか、そういうのは難しいですね。
でも、どんな教習所でも教えるようなことくらいは守ってほしいと常々思います。

これは「能力の低さ」ではなく、「交通事故」を甘く見て理解する事を怠った「怠惰」です。
私には簡単な交通ルールすら守れない人を見ると、ものすごく悪意を感じてしまいます。

新人アルバイト

新人アルバイトのウエイターさんが注文を取るのに手間取る。
でも一生懸命探している。

何日も勤務していて覚えようとしていなくて覚えていないのであれば問題にも思います。
でも、そういうのはわかりますからね。
やる気なくて覚えていないのか、やる気があるけど経験の浅さや記憶力、緊張等からうまくできないのか。

一生懸命やられていれば、注文に手間取っていても悪意は感じません。

著作権無視

私はブログ内の画像などはフリー素材のみ利用しています。
中にはアニメや芸能人の画像を無断利用している方もいますよね。
結構許せません。

もちろん著作権的に問題の無い利用方法ならいいんです。
引用であれば、引用の主従関係があり、引用元を記載する等、正しい利用方法で活用する事はむしろ善です。

しかし、たとえ悪い事をしてやろうという意思が無くても、著作権を無視した利用方法は悪ですね。
むしろ拡散し良い事してやってるくらいに思っていたりしますから、救えません。
これだけ著作権という言葉が浸透しているのですから、画像を利用する事に「これって問題ないのかな?」そう思うのは普通です。

SNSなどで無断利用しているアカウントを見ると、ちょっと関わりたくなくなりますね。
無断利用されている側の方にとっては、死活問題の場合だってあるんですよ。
少しは相手の事を考えて欲しいなと思います。

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まとめ

なんかうすっぺらい記事になってしまった気がします。

  • 評価基準は悪意の有無。
  • 悪口や人のせいにばかりする思考が許せない。
  • 能力の低さは関係ない。

著作権の話等まさにそうですが、たまに「あれ、これっていいのかな?」と思ったら必ず入念にチェックしています。
そういう時に怠けずに、ちゃんと調べて欲しいですね。
それでもなお間違うことは誰にでもあります。
その時は素直に非を認め、訂正・反省し、今後に役立てましょう。
許してもらえるかは相手次第ですが、私だったら悪意が無ければ許せるかなとおもいます。

ここまでお読みくださりありがとうございました!
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