近未来予想シリーズ③(社会インフラの変化)

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私の思い描く近未来についてお話しさせて頂いております。
なお、最終的な結論が何かあるわけではありません。

長くなりますので複数回に分けてお送りいたしております。
こちらは第3回の記事で、初回はこちらになります。

  • 近未来予想、第3回は社会インフラの変化です。

例えば車は無くなるんじゃないかなと思っています。


前回までの粗筋

  • ベーシックインカムは「現金給付」や「負の所得税」の事!
  • ベーシックインカムで労働が変化し、人口が爆発的に増加する?!

これらは大きな社会変化を引き起こすと考えています。
とくにやむを得ない、新しい社会問題を引き起こすと考えています。

ライフスタイルだけでなく、社会インフラを変える事になると予想しています。

その理由から話をしていきたいと思います。

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社会の変化と社会問題

ベーシックインカムのもたらすもの

ベーシックインカムにより好きな事を仕事にする人が増えます。
一定の職業に集中し、成功者がはっきり分かれます。
前回そう書きました。

ベーシックインカムを受給しながらほとんど賃金を得られない人が増えます。
人々の多くが生活のできる貧困層になります。

言葉の響きは悪いかもしれませんし、貧困とは言えないかもしれませんが、貧困層と表現していきます。

価値観が変わる

少なくとも最低限の生活を営むことができます。
犯罪などを起こしていない事が条件になるでしょう。

貧困が理由であったり、心の貧しさの問題で起こる犯罪はその原因が無くなったり減ったりします。
このような世の中で犯罪は減少すると考えています。

犯罪のは突発的に起こっているものもあるので、そういったものは減らないかもしれません。
怒りや嫉妬などが原因の突発的なトラブルですね。

後はサイコパス的な犯罪はどうでしょうか。
価値観が変わり、減るのか増えるのか、私には想像できませんでした。

食料価格が変わる

一方で第1回に食料供給が増えるという話もしました。
これに加えて多くの人々が貧困層であるため、食料自体安価になると思います。
安く作れるようになる一方、高くても買えませんから、食料は安価になるという事です。

これは物によります。

人工的に作りやすい食物だけが安くなります。

漁師の方等からもたらされる魚介類等は高くなるのではないでしょうか。
ただ、漁業も発達し、安くなる事も十分考えられます。

生活必需品とそうでないもの

生活必需品ですが、安いものしか売れませんから、安くなります。
食品もそれが理由です。

ただ、水だけはわからないですね。
必需品ですが環境汚染によって高くなるかもしれません。

一方でそうでない贅沢品は高くなるでしょう。

何が贅沢かというものも、言い換えれば物の価値が変わってくると思います。
これはまた後で詳しく書きます。

人口増加のもたらすもの

人口増加により問題はいくつか起こってくるはずです。

資源

人口が増加する事によって資源が不足する事になります。

各種金属、エネルギー資源、これらは不足してくると思います。

電気は石炭などが無くなっても何かしら使えるようにはなると思います。

環境汚染

人がいれば環境汚染が進みます。

今のような石油等を利用したエネルギーを使い続けるうちはどんどん環境汚染が進むと思います。

人口ピラミッド

高齢化社会はいつまでも解決する事が無いと思います。

子供が増える事は望まれる一方、次世代の高齢化社会が懸念されます。

  • 生活必需品は安価になり、貧富の差があっても生活はできる?!
  • 現代社会から引き継がれる社会問題がより深刻化?!
  • 新しい社会問題生まれる?!

社会インフラの変化

社会は変化し、社会問題を解決する必要があります。
ここまでの変化をまとめておきます。

  • 価値観の変化
  • 貧富の差の拡大
  • 物の価値の変化
  • 資源不足
  • 環境汚染
  • 高齢化社会
  • 子供が増える

これを解決するための社会インフラの変化が起こると考えています。

犯罪の厳罰化と法の変化

悪意がより悪とされる時代になると思います。

経済的な理由で仕方なくという事件は減り、また、価値観の変化により犯罪は減ると考えています。
事件の多くは悪意を持って行った行為であり、より厳罰化されるようになるのかなと思います。

社会が大きく変わるので、法律も大きく変わっていくと思います。

今でさえ追いついていないので、抜本的な改革が行われるのではないでしょうか。
それこそAIが法律を作るような時代に。

車が無くなる?

車を個人で所有するという事が贅沢品になるように思います。

  • 資源不足により、車を作る資源が無く、また高価になる。
  • 貧富の差の拡大により、贅沢品は買えない。
  • そもそも移動すること自体が贅沢になり、必要もなくなる。
  • 環境汚染の問題から車の税金が高くなる。

これらの理由から、車は個人で所有できない時代になるのではないでしょうか。

一方、安価な交通インフラが整備されると思います。
それも鉄道のようなものではなく、カーシェアリングのような仕組みだと推測します。

その他、金属製品、特に大型のものは個人所有が難しくなるのではないでしょうか。

住宅事情

車の問題同様、個人で所有するのは難しくなるのではないでしょうか。

一泊生産の安価な宿泊設備になるのではないかと、推測しています。

二人っ子政策

人口増加を止めるための政策が必要になってくると思います。

正確には人口ピラミッドを、人類として理想的な形に近づけるようにすると思います。

人口の維持に必要な二人の子供というものを最も優遇するような政策になるのかなと思います。

  • 社会問題を解決するために社会インフラが変わる!

その後の社会

ここまでがおおよそ私の想像する近未来予想です。

私はそう悪くない社会だと思います。

やりたいことは一応やれる社会です。
本気で自分のやりたいことに自分を注げたら、それって最高の人生になると思います。

人々の価値観も「より自分を高めたい」というものになり、しかも皆に認められる正攻法でとなります。

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まとめ

ノーセンスだったらすみません。
私なりの考えをまとめたものです。

学術的な根拠とか、そんなものありません。
真剣に考えた、妄想です。

「4話程」なので、一応もう1話分だけ考えています。
ここまでほぼ書いてこなかったグローバルな話が残っています。

  • 贅沢品となるものを除けば、好きな事をやって生活できる世の中に?!
  • 車が無くなったり、社会インフラは大きく変わる?!

ここまでお読みくださりありがとうございました!


第四回はこちらになります。